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『季節と自然のガイドブック』出版のご案内

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『季節と自然のガイドブック -二十四節気七十二候の自然誌-』(文・写真:今給黎 靖夫 発行:ほおずき書籍)のご案内

 本書は、日本の美しく細やかな季節の移ろいを二十四節気と七十二候の暦の刻みに従って、(鳥、昆虫、小動物、野生植物、園芸植物、里の風景、雨や雪、雲や月など)様々な気候・気象、生物、天文に加え、俳句などの文学の話題も交え、多面的に各節季の特徴を解説しています。さらに、その節季ならではの幾つかのエピソードを盛り込み、それぞれの季節感が一層深められるようにしました。本書を捲れば、二十四あるいは七十二もの日本の多様な自然がスムーズに把握できることでしょう。更には、行きつ戻りつして進む季節の推移を簡潔に理解できるに違いありません。
 季節折々に、身近な自然のちょっとした疑問に出会った時や、詩作などの創作のヒントや考証など、自然の愛好者は勿論、より多くの方に本書をひも解いて、自然の理解や慈しみを一層深めて頂ければ幸いです。
体裁はA5版二段組み、185ページ、フルカラーです。写真(450枚以上)、文字情報が盛りだくさんで、本2冊分のボリュームとなっています。
 定価は本体2000円+税160円の2160円で、書店やインターネットで発売中です。著者割引でもお求めになれます(税金と送料込で1,750円)。著者割引でのご購入を希望の方は、下記のメールアドレス宛てに、氏名、郵便番号、住所、電話番号、メールアドレス、購入冊数をお書きの上お申し込みください。
出版社HP→https://www.hoozuki.co.jp/__nijyushisekki.php?from=top2

著者割引申し込み先メールアドレス→ o_usay@hotmail.co.jp
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# by escu_lenta_05 | 2015-12-12 07:24 | ご案内

こうべの昆虫大集合展

本日午前中、こうべ環境未来館で「夏休み昆虫おたのしみ講座」の講師でした。
その準備として、昨日は近くの裏山で(賑やかしの)生き虫展示用の採集をしたのですが、ノコギリクワガタのペア、大きなカブトムシの雄などが見つかり幸いでした。
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なお、同館で「こうべの昆虫大集合展」という写真展を7月19日~8月31日まで開催しています。
A4とA3ノビサイズを35枚程度とはがきサイズの組み写真を100枚程度展示しています。
お近くの方、夏休みに神戸にお越しの方、是非ご覧ください。
こうべ環境未来館のHPは↓です。
http://www.kobe-miraikan.com/
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# by escu_lenta_05 | 2014-07-28 17:28 | ご案内

「神戸いきもの会議」会誌第6号発行

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「神戸いきもの会議」の会誌第6号を発行しました。
今号も植物、野鳥、カエル、サンショウウオ、チョウなど、様々ないきものの話題満載です。
第6号は下からご覧いただけます。↓

会誌第6号

またバックナンバーもご覧いただけます。

☆この機会にご入会もよろしくお願いいたします。
日本全国どこにお住まいでもご入会いただけます。
ご入会は当会のHPより手続きできます。
なお、入会金、会費は徴収しておりません。
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# by escu_lenta_05 | 2014-05-14 04:51 | ご案内

イモムシ盛り②

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この若葉時に、イモムシが木から糸を垂らしてブラブラしているのは、
天敵から逃れたり、風に吹き落されたりだろうと、
先日のブログの記事に書きましたが、
遺伝子の拡散のために、生まれた場所から分散するということも考えられます。
理由はともかく、そのまま下に降りれば地面。
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木の上の枝葉ばかりでなく、その地面にも天敵がいました。
草の陰で何か蠢いているので、近づいて見てみるとヤコンオサムシクロカタビロオサムシです。
大顎でイモムシを挟んで格闘している所でした。
すでに内臓が飛び出し、後は喰われるばかりでしょう。
ヤコンオサムシクロカタビロオサムシは、越冬した成虫が春から初夏に繁殖する種です。
木から地面に沢山落ちてくるイモムシは、繁殖のための格好の餌食というわけです。
鳥ばかりでなく、このオサムシもイモムシ盛りの季節を繁殖期に上手くマッチングさせているようです。
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# by escu_lenta_05 | 2014-05-07 18:23 | 季節

イモムシ盛り①

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青草と木の若葉の緑に包まれる夏隣りは、イモムシ盛り。
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芽吹いたばかりの草の葉や展葉直後の柔らかい木の葉を見ると、
あの草にも、この木にもイモムシが止まっています。
それで、イモムシを餌にする野鳥は、この季節は子育ての真っ最中。
天敵に襲われ驚いたイモムシは、命綱の糸を垂らして木の枝から落ちて来るのでしょうか。
それとも、風に枝葉が揉まれ、落とされたのでしょうか。
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林道を行く先々に糸にぶら下がって揺れているイモムシが目に止まります。
ヒロバトガリエダシャクやニトベシロシャクだの、種類も様々。
イモムシ嫌いには最悪の、虫好きの人や野鳥たちには嬉しいイモムシ盛り。
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# by escu_lenta_05 | 2014-05-04 18:19 | 季節