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梅雨異変


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野にキツネノマゴが咲き始めている。
やっと梅雨が明けたばかりなのに気が早いと思ってしまうが、
明日はもう立秋である。
花のカレンダーはしっかり季節を刻んでいる。

しかし、近年は毎年のように気象異変ばかりで、
気象の変化は季節らしさを失ってしまったかのようだ。
梅雨が明ければ暫く晴天が続き、
やがて大暑の大地を焦がすような日射しが照り、酷暑の日々となるはずだが、
今年は梅雨が明けてもまだ梅雨の余韻を引きずるかのように、
晴れ晴れとした空にも、からりとした空気感にもまだまだである。

今年の近畿の梅雨明けは8月3日。
これは平年より15日も遅い記録で、
51年に統計が始まって以来最も遅い梅雨明けとなった。
梅雨明けの遅延ばかりでなく、それ以降の気象の変化も異常かもしれない。
*写真はアシグロツユムシの幼虫



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by escu_lenta_05 | 2009-08-06 05:51 | 季節
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