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冬至明け

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昨年の12月22日は、二十四節気の冬至だった。一年で一番暗い一日である。その陰鬱な日を過ぎると、途端に太陽の輝きが増したように感じる。それはほんの僅かの太陽高度の増加に過ぎないが、辺りの風景が俄かに光を取り戻したように思えるのである。これが「光の春」。冬至明けの光の風景である。
撮影:2011.12.24 / Canon EF16-35mm F2.8L
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by escu_lenta_05 | 2012-01-02 06:52 | 季節
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