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Colocasia's Photo World

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モンシロチョウの卵

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菜園に植えてあるキャベツの葉を覗くと、モンシロチョウの卵が沢山産み付けてある。このまま放置しておくと、菜園はモンシロチョウだらけになってしまいそうだ。
そう言えば、モンシロチョウの卵を真面目に写していない。害虫駆除を兼ねて、卵の付いている葉を持って帰ってマクロ撮影をすることにした。
モンシロチョウの卵の径は0.4㎜、高さが0.8㎜と極小である。5倍まで拡大撮影できるCanon MP-E65mm F2.8でもとてもフレーム一杯にはならないから、適当にトリミングして使うしかない。ところでこのレンズ、簡単に高倍率の撮影が出来るのは良いのだが、倍率と共に画像にゴミが沢山写り込むようになる。現像作業ではこのごみ取り作業がかなり面倒である。
さて、モンシロチョウの卵、産卵直後は真珠色だが日毎に黄色味を帯びて、ついには写真の様なオレンジ色に変る。こうなると、何時孵化するかと気になるのだが、タイミングよくそのシーンに居合わせるのは至難の業だ。上手く写せたら万々歳。

撮影:2012.6.1 / Canon MP-E65mm F2.8 1-5x
*クリックで画像は少し拡大します。
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by escu_lenta_05 | 2012-06-02 18:28 | チョウ
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