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カテゴリ:ガーデニング( 35 )

ルッコラとダイコンの花(野菜の花)

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菜園は夏野菜の植え付けや種蒔きなどの作業で忙しい時期だ。本業の合間に、畝作り、施肥、植え付けなどとやることが多い。そんな菜園では、生育が悪く収穫しなかった冬野菜に花が咲いている。もう少し大きく育ったらと思っている内に、急激に暖かくなって、あっという間に薹が立ち花が咲いてしまうのである。
野菜も植物、花はそれなりに美しいから、農作業の合間に撮影することになる。
写真は上がルッコラ、下がダイコン。
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撮影:2012.4.14 / NIKKOR ED70-180mm F4.5-5.6D(上)
2012.4.13 /TAMRON SP AF Di 90㎜ F2.8(下)
*クリックで画像は少し拡大します。
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by escu_lenta_05 | 2012-04-21 06:43 | ガーデニング

ビオラとパンジー

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サクラの咲く季節はスミレの季節でもある。里山を歩くと、日を追うごとに様々な種類のスミレが咲き出す。今年は春の進みが遅かったので、開花を待ちかねて一斉に開花したからだろうか、いつもの年より花付きの良い美しい草姿の株が多いように思う。
園芸種のスミレの仲間がビオラやパンジー。野山のスミレ類と同じく、庭のビオラやパンジーもやはり例年に比べると綺麗に咲きそろっている気がする。暖冬の年は、晩秋からすでにパラパラと開花して、旬の頃には草丈が伸びすぎてしまうのだが、今年は開花時期が揃ったので見栄えがする。それに、花芽や花弁を食べてしまうダンゴムシの活動が、低温でほとんど発生しなかったのもあるだろう。
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上の4種がビオラ、下の2種がパンジーである。
ビオラとパンジーは元々同じスミレの仲間だ。スミレ類の学名の属名はViola。園芸では、小振りな花をビオラ、花径が5~6㎝以上をパンジーと呼んでいるが、似た者同士をビオラかパンジーかと悩む必要はあまりないだろう。
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撮影:2012.4.17 / Canon Compact-Macro EF50mm F2.5
*クリックで画像は少し拡大します。
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by escu_lenta_05 | 2012-04-18 09:19 | ガーデニング

カラーの実

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少し前、サトイモの花が咲いたとマスコミの話題になっていた。
サトイモは、熱帯起源のサトイモ科のタロイモの仲間の栽培植物で、
その中では最も北まで分布しているのだそうだ。
元来熱帯の植物だから、温帯の日本ではめったに花が咲かないから、
偶に咲くと、新聞やTVに取り上げられるのである。

その話題になったサトイモの花は、花卉のカラー(Calla)の花によく似ている。
花卉のカラーも同じくサトイモ科の植物だから似ていて当然だろう。
そのカラーだが、今年は我が家の庭で初めてきれいに咲いた。
昨年までは薄暗い木の下に植えていたので、
日照不足のため株が成長不良で、
これまでずっと花を咲かせることはなかった。
せつかく植えているのに、これではもったいないと、
昨秋、庭の日当たりの良い場所に植え替ええたのである。
その甲斐あって、今年は株も2倍以上に成長し、
見事に花を咲かせたのでる。

写真はその花後の実である。
これまで花をつけなかったから、その実を見る機会もなかった。
当然だがその姿は、サトイモ科の野生植物の実と似た雰囲気だ。
薄い花弁のイメージからすれば、随分頑強な感じだ。
実が熟した後、鉢にでも蒔いておけば発芽するのだろうか。
ご存じの方は教えて下さい。
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by escu_lenta_05 | 2010-09-20 07:51 | ガーデニング

ナツメが結実!

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昨日のパパイアヤに限らず、
我が家の果樹は、花つきも結実もかなり悪いことを、
ブログに何度となく書いているので、
かねて見てくださっている方には、
とても不幸なこの家庭のことは良くご存じと思う。

そんな明るい話題のない我が家には珍しく、朗報が。
以前に花を記事にしたことのあるナツメに、
やっと実がなった!
と言ってもたったの一個。
一個だけとは、さすが、幸薄い我が家らしい。
まあ、それでも、マッチの炎ほどの小さな小さな光明だが、
一筋の光明が見えたと、都合良く解釈しておこう。
撮影:2010.07.30 / TAMRON SP AF Di 90㎜ F2.8

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by escu_lenta_05 | 2010-08-01 05:59 | ガーデニング

パパイヤ

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最近は熱帯果実の苗を良く見るようになった。
温暖化の影響で、本州でも熱帯果実が実をつけるのだそうだ。
気候の変化を目で確かめるのに打って付けの植物だし、
それよりも実を味わえるのも楽しみだったりする。

ということで、手始めに今年はパパイヤを一株植えてみた。
ちょっと大きめの鉢に植え過ぎたかと思ったが、
どんどん丈が伸びているので、それは心配無用のようだ。
それより気になるのは花が咲く気配が無いこと。
これは変だなと、園芸雑誌を調べてみると、
パパイヤの花期は春だと判った。
ということは、今年は花はもう無理で、
当然実もならないということになる。
またもや、これも主人似で、花も咲かなければ実もならない・・・。
いやはや。

その解説によれば、実をならせるには、
鉢植えで冬を越した株を、霜の心配が無くなってから、
春に地植にしないと、花は咲かないのだそうだ。
秋以降はまた鉢上げして、冬場は室内で管理しなければならないらしい。
温暖化とはいっても、亜熱帯並の暑さなのは夏場だけのこと。
冬は、霜は勿論、雪も降るから、
熱帯作物の通年の地植は無理なのである。

パパイヤの実を拝むのは、些か面倒なことのようだが、
乗りかかった船で、
今年は株の充実に専念してみよう。
でもやっぱり、主人がパッとしないから、
この家ではこの実も無理なのだろうか。
そうなれば、こんな家にやって来たパパイヤもお気の毒なことだ。
(写真はパパイヤの葉とオオカマキリ)
撮影:2010.07.30 / TAMRON SP AF Di 90㎜ F2.8

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by escu_lenta_05 | 2010-07-30 18:47 | ガーデニング

ヒョウタンの蕾

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一昨年、昨年とグリーンカーテンを作った。
前年のツル棚はそのままにしていたから、
苗を買って植えるだけのことなので、
今年もグリーンカーテンを作ることにした。

二年ともお決まりのゴーヤを植えたが、
実はほとんどならなかった。
菜園のゴーヤは飽きる程なるのに、
グリーンカーテンの方は何故かさっぱりなのである。

原因は野鳥が花を食べてしまうからだ。
花好きのヒヨドリの仕業かと思っていたやら、
どうやら犯人はスズメのようだ。
それで今年はゴーヤを諦めて、
ヒョウタンとヘチマとアサガオを植えた。

そのうちのヒョウタンの花が咲き出した。
小さい頃、一夏だけだったと思うが、
実家の庭にヒョウタンを植えてあったのを記憶している。

花色はキュウリやカボチャのように黄色だと思い込んでいたら、
純白の花が咲いたので驚いた。
ヒョウタンはやはり独特の形の実の印象が強いから、
花のことはすっかり記憶から消え去ってしまっていたようだ。
撮影:2010.06.10 / SIGMA 28-200mm F3.5-5.6


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by escu_lenta_05 | 2010-06-11 06:08 | ガーデニング

タマネギの収穫

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以前に紹介したタマネギだが、その後も病気も出ず順調に生育し、
無事に収穫出来る程の大きさの玉になったので、
一部収穫することにした。

収穫時期の目安は、緑の葉先が黄変して枯れ始め、
茎の根元が折れる頃だ。
茎が折れる前に、手で折り曲げておくと、
玉がもっと大きく成長するらしい。
それで、自然に茎が折れたのを収穫し、
そうでないのは、手で折り曲げてそのまま畑に植えてままにしている。
さあ、玉の径がどれ程の差になるのだろうか。
少し楽しみだ。
撮影:2010.06.02/RICHO GX200


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by escu_lenta_05 | 2010-06-04 05:34 | ガーデニング

オリーブの蕾

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あまりに生育が良くないので、地植から鉢植えにした果樹が、
下の記事のレモンの他に実はもうひとつある。
オリーブである。
同様にこちらも、庭に植えて以来花は咲かず、
もちろん実も成らないままだった。

オリーブは地中海の沿岸で盛んに栽培されている果樹だから、
温暖で乾燥した気候が適した植物のようだ。
我が家は瀬戸内気候の東端だから、
日本の中では地中海の沿岸の気候に似通った地方の内には違いないのだが、
他所と同様に、冬は雪や霜が降り、梅雨の雨もあるから、
それなりの工夫をしないと花も実も成らないというなのだろう。

だが、嬉しいことにこちらも鉢上げの効果があってか、
やっと蕾を付けてくれた。
これで今年は念願のオリーブの実が、と言いたいのだが、
オリーブは他株受粉で、違う品種同士でないと上手く結実しないのだ。
だから、あと他の品種が花を同時期に咲かせないことには、
一株に花が咲いたからと言っても、事は上手く運ばない。

結実には違う品種を近くに植えなければ成らないことは
苗を買う以前に知っていたので、
当初から相性の良いという2種を揃えて植えていた。
ところが片方はまだ地植のままなので、
今年は花は無理と諦めいた。
ところが、先日その剪定をしていたら、
何とこちらにも小さな花芽が一房だけだが付いていた。
僅か一房とはいえ、人工授粉すれば念願の結実が叶うのではと
今から開花を待ちわびているのである。
撮影:2010.05.29/Micro-NIKKOR 105mm F2.8D


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by escu_lenta_05 | 2010-05-30 08:27 | ガーデニング

ブロッコリーの花

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昨日の七草粥の食材に使ったブロコリーだ。
この冬は暖冬傾向なのか、
採り遅れたのに花が咲いている。

さて、この時期収穫している菜園のブロッコリーは、
株の芯に出来る大き花蕾を収穫した後、
周りの枝に出てくる小枝状の花蕾だ。
見た目は貧相だが、サラダや炒め物で美味しく食べられる。

小枝状のブロコリーには、スティックセニョールという品種もあって、
種や苗が市販されている。
しかし、普通のブロッコリーでも一番目の鼻蕾の収穫後の株に追肥してやれば、
これに劣らぬものを次ぐ次に収穫出来るのである。
青菜の少なくなる厳冬期にとても重宝するので、
是非お試し下さい。
                                    [Planar 50mm F1.4+接写リング]


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by escu_lenta_05 | 2010-01-08 05:21 | ガーデニング

ピーナッツ(落花生)

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この春、駄目元で菜園にピーナッツの苗を植えた事を記事にした。
駄目元と思ったのは、小さい頃に実家で植えて時、
株はすっかりアリの巣になっていてほとんど収穫出来ず、
それ以来ピーナッツの栽培は難しいと思い込んでいたからである。

その駄目元のピーナッツは、意外にも枝葉を大きく広げて順調に生育し、
いよいよ葉が黄色味を帯びて来たので、
期待半分不安半分で鍬を入れてみた。
意外や意外、植えた2株で、小さな洗い桶一杯程の実が収穫出来た。
良く見れば、殻に黒い小さな穴が開いているのもあるが、
それも2~3割程度だから、無農薬栽培としては上出来だろう。

こちらも期待半分不安半分で味わってみた。
生ピーナッツの調理法をネットで検索して、
先ずはと、塩ゆでとから煎りで試して見ると、どちらも美味い。
実の収穫をほとんど任せた子どもに食べさせて見ると、いくつも食べてくれた。
ピーナッツは苦手でほとんど食べることはなかったのに、
美味しそうに食べているからこれは驚きである。
これも食育の効果だろうか。


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by escu_lenta_05 | 2009-10-13 06:08 | ガーデニング