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Colocasia's Photo World

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カテゴリ:静物( 32 )

雑草のプライド[Pride of weed]



[Mulberry Weed ,Hairy Crabweed]
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今日はまた庭の雑草シリーズの登場である。
これぞ正真正銘の雑草。
花が綺麗な訳でもないし、大きく美しい実がなる訳でもない。
生えてきたら、邪魔だからと引っこ抜かれてしまうただそれだけの運命。
庭や畑だったら、目だたぬ所でひっそりと成長しない限り、
花をつけ実を結ぶことは出来ないに違いない。
それでも、雑草の如く、いや雑草らしく、
嫌われても嫌われても、旺盛に繁殖するのである。

イントロが長くなってしまったが、その庭の雑草はクワクサFatoua villosa (Thunb.) Nakai。
「ご覧のとおりです」とそれで終わってしまいそうな草姿だから、
これ以上何をいうことも無いだろうと言われそうな、
見るからに地味な野草である。まるで自画像を見る思いだ。
撮影していて、何だか妙に心引かれる思いがしたのは、
我が身と同じあまりの地味さだろうと判り、とても納得してしまうのがお恥ずかしい。

地味な雑草とこのまま終わるのは、
我々と同じように生きているこの草に失礼な気がしてくるから、
少しその草姿をもう一度見てみよう。

クワクサは桑草のこと。クワは蚕を育てる桑の木の「クワ」だ。
言うまでもなく、我々日本人の今日の経済発展を築いたのは養蚕業である。
蚕を飼い絹糸を作り、それを外国に輸出することで、
明治から大正の日本を支えていた重要産業であった。
今の日本はクワノキ無しには無かったと言っても過言では無いだろう。
その神木のようなクワノキにそっくりの葉だから、
この雑草はクワクサと名付けられた。
立派な名を頂いているのであるから、
「雑草」と片づけては失礼なような気がだんだんしてこないだろうか。

葉がクワノキに似ているだけでは無い。
何とクワノキと同じクワ科の植物なのである。
他人の空似などでは無かったのだ。
クワ科といえば、イチジク、コウゾ、イヌビワなどの樹木を連想する。
クワノキは小さな草なのに、立派にクワ科の仲間入りをしている。

そこでもう一度そのクワクサをみてみよう。
なるほど、茎の辺りにあるぶつぶつの塊だが、
これがクワクサの花だ。
雄花と雌花が固まって実のように見えるだろう。
多少出来損ないだが、クワノキの実に良く似ていて、
だんだんやっぱりクワ科なんだとうなずいてきませんか。

花の塊の間に見える小さな白いものが雄蕊だ。
雄花は丸い壺型で、その中に4本の雄蕊が縮こまるように入っている。
4枚の緑の花被が開くに連れ、雄蕊は背を伸ばすように花から顔を出す。
さらに伸びて、最後は反り返る。
それがぶるっと震えた瞬間、花粉が空中に飛び散る仕組みである。
従って、クワクサは風媒花という訳である。

一方雌花は、子房が4枚の花被に包まれていて、
子房の端にある一本の花柱が、花被の隙間から真っ直ぐに伸びだしている。
その紅紫の糸状の花柱には細毛が密生していて、
これに雄花から空中に飛ばされた花粉がつくのである。

上手く受粉すれば結実するが、その種子の散布にも一工夫ある。
種は上部の果皮と下部の花被に包まれていて、
これが水気を含むことで膨張して、中の種子をはじき飛ばすのである。
実の熟したクワクサの枝を揺すってみれば、
ぴょんぴょん飛び散る種子を見られるだろう。

数ある野草をテーマにした自然書で、
あまりにも地味なクワクサが取り上げられることはほとんどない。
だが、じっくりと見直し、その生きる工夫を覗いてみると、
雑草として人を悩ます程に繁殖している植物だけあって、
様々な戦略を凝らして生き抜いているのを知ることができる。

クワクサは国家繁栄の礎となったクワノキの七光りだけという、
ただの雑草などではなく、
「雑草の如く生きる」ことを実践している、
驚くべき知恵の凄さを秘めた野草であると、あらためて知るのである。
「雑草」と呼ばれることは、
実は生物としての栄誉ある呼称なのかも知れない。

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by escu_lenta_05 | 2008-10-29 10:15 | 静物

サラダ禁止日

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7月2日は「半夏生」。
この日は、天から毒が降ってくるから、
井戸に蓋をして、雨戸を引き立てて早く寝てしまうのである。
それに、竹の子、ワラビ、生野菜などを食べるのを控える。
これが昔の半夏生の風習であった。

さて、畑に野菜採りに行こうかと立ち上がった私に、
「今日は半夏生だから、生野菜は要らないから。」と妻が言う。
何と古風な人だろうと思うのは早とちりだ。
今、我が家庭菜園ではレタスの大豊作で、これを毎日大量に収穫してくる。
だから、毎日のように、大皿に山盛りの野菜サラダが食卓に上ることになるのである。
それだから、妻にしてみれば、この日は生野菜料理から逃れられる唯一の日という訳で、
さしずめ、「今日はサラダ禁止日」なのである。

ところで、二十四節気の「半夏生」は「半夏」が生える頃の意。
半夏はサトイモ科のカラスビシャクのこと。
「ハンゲショウ」と聞けば、直ぐに今日の写真の「半化粧」の方を思い浮かべるが、
毒の降る日に生えるのは、これとは似てもにつかないマムシグサやテンナンショウに近い植物である。
[Nikon D2X 105mm F2.8D]

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by escu_lenta_05 | 2007-07-04 06:23 | 静物

ドクダミ

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このところ、庭の写真のアップが続いているから、
さぞ熱心なガーディナーなのだろうと思われそうだが、
面倒くさがりの性格から、手間暇かけないと栽培の難しいものは枯らしてしまい、
誰でも育てられる丈夫な植物だけが生き残っている有様だ。
あるのはありふれた植物ばかりで、めぼしい草花に埋め尽くされている訳ではない。
しかも、除草も手を抜くから、園芸植物よりも雑草の方が多いかもしれない。

と言う訳で、我が庭に今咲き誇っているのがドクダミ。
抜いても抜いても次々に生えてくる厄介な雑草だ。
少しでも茎が残っていると、そこから新しい株がどんどん出るから、
スコップなどで深く掘って、植物体を全て処分しない限り根絶は無理だ。
こんな面倒な作業は不可能だから、ドクダミは増殖の一途を辿ってしまう。
とは言え、暗がりに咲くこの白い花は何とも言えぬ趣があって、
花の楽しみにここだけは抜かずに置こうとつい思ってしまうのである。
こうして、庭の暗がりはドクダミに益々占領されてしまっている。
[Nikon D2X 105mm F2.8D]

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by escu_lenta_05 | 2007-06-04 09:22 | 静物

ユキノシタ

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我が家の庭にはユキノシタが結構蔓延っていて、これが今花盛りだ。
一見、ランやイチモンジソウに似た可愛い花をつけるのと、
冬でも青い葉が残っているいてグランドカバーにも良いから、
除草の際にこれだけは引き抜かずにいるので、
少し湿り気があって陽当たりの悪い植木の根本などに結構広がっている。

これは在来種なのかと思っていたら、古く中国から持ち込まれたものらしい。
生葉を揉んで、汁をおできや火傷に塗ったり、葉や茎を乾かしたものを煎じて
利尿や熱冷ましとして民間薬に利用され、葉は天ぷらにも美味しい。
このように、なかなかの有用植物で、しかも鑑賞にもなるから、
大概の家の庭に植えられていたが、最近ではわざわざ植える人は少ないようだ。

ユキノシタの語源は諸説あって、常緑の葉が「雪の下」でも青々としているから、
花の下側の2枚が白くて舌のようなので「雪の舌」とか、
白い花が雪のように咲いて緑の葉が下に広がっているから、
さらには、葉の配色から、表が白で裏が紅梅の装束のかさねの色目の「雪の下」になぞらえたとか、
葉の白いまだら模様を雪に見立てた等々・・・。
さあ、あなたはどの説?
[Nikon D2X 105mm F2.8D]

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by escu_lenta_05 | 2007-05-27 05:50 | 静物

バイカウツギ

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ウツギの花が咲き出すと、季節は初夏。
鬱陶しい梅雨の季節が近づいていることを予感させる。

このバイカウツギはウツギと同じユキノシ科だが、
それぞれウツギ属とバイカウツギ属で、属を異にしている。
ウツギの花弁は5枚で雄蕊は10本だが、こちらは花弁は4枚で雄蕊も多数と、
ウツギと言っても形態的にはかなりの違いがある。

梅の花に似ているから「梅花空木」らしいが、花弁の数は梅より1枚少ないから梅は一寸おかしい気がするが、
純白で花心にしべが多数あって、やや俯き加減に咲く具合からの連想なのだろう。

おかしなのは学名のPhiladelphus satsumi も。
satsumi は薩摩のことだが、当の鹿児島県にバイカウツギは自生しない。
産地の誤りは古くに命名された学名によくあることで、
新発見の標本が、採集者、コレクター、命名者へと渡る過程で、
その採集地が何処かで誤って伝わってしまったのである。
因みに、この学名の命名者の一人に、あのシーボルトが。
[Nikon D2X 105mm F2.8D]

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by escu_lenta_05 | 2007-05-20 06:08 | 静物

炎の花、フロックス

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フロックスを植えるのは初めてだ。
植える苗の選び方は、園芸店の店先で花型や花色を見ての衝動買いがほとんどだから、
「良いな」と思うものに出会わない限り、
どんなに普及している花でも栽培未経験ということになってしまうのである。

フロックス属 (Phlox)はハナシノブ科の植物で、この属で最もよく知られているのはシバザクラだろう。
本属は67種が知られ、シベリアの1種を除けば、他の全ては北アメリカに分布していて、
中でも、草丈が高く多年草のP.paniculataはアメリカを代表する園芸植物の一つで、
「クサキョウチクトウ」、「オイランソウ」などと呼ばれている。

草丈の低く一年草のP.drummondiiからも多くの園芸品種が作出され、
我が国では「フロックス」、「キキョウナデシコ」の名で流通し、「スター・フロックス」など多くの品種がある。

フロックスはギリシャ語で炎のこと。燃えるような赤色の花の名前に由来するとか。
我が家のフロックスは、やや情熱を失いかけたような大人しめの赤色。
やはり、これこそ家人に相応しい色なのかもしれない。
[Nikon D2X ED70-180mm F4.5-5.6D]



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ちょとCM  「いきもの」前線マップ
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by escu_lenta_05 | 2007-05-10 06:48 | 静物

ナガミヒナゲシ


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今、ケシ類の花の季節。
色鮮やかなヒナゲシなどが庭を賑やかに飾っているお宅も多いことだろう。
我が家もそうである。
と言っても、雑草のナガミヒナゲシである。
植えた覚えもないのに、狭い庭の至る所にいくらでも生えて来る。

ナガミヒナゲシは地中海原産の帰化植物で、我が国では1961年に東京で発見されたが、
今では各地に拡がっている。
花の後に残る果実が、ヒナゲシは円筒形だが、こちらは長い円柱形で、
これが名の由来。因みに、麻薬の原料のケシの実は丸い壺形をしている。

勝手に綺麗なケシの花が咲いて結構な事と思うだろうが、
残念ながら花の美しさは今ひとつ。
赤みがかった橙色の花弁は、満開の時にすでに日焼けしたような風で、
どうにも鮮やかさに欠けるのである。
この花の一番の見頃は、毛に包まれた蕾が割れ、
まだしわしわの残る花弁が、次第に羽化する蝶の様に広がる瞬間だろう。
早朝に庭を探せば、昼間の顔とは違って、
瑞々しいナガミヒナゲシの開花シーンを見ることができる。
[Nikon D2X ED70-180mm F4.5-5.6D]

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右フレームの自著は、これからの桜の季節にピッタリの一冊と思います。
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by escu_lenta_05 | 2007-05-03 06:25 | 静物

金髪の女官?

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今、庭の暗がりを彩ってくれているのがこのアユガ。
以前紹介したキランソウ(ジゴクノカマノフタ)と同じAjuga属だ。
キランソウが地面にぺったりとくっ付いて横に広がるのとは反対に、
アユガは高層ビルのように上に上にと筒状に伸びる花を着ける。

野性の花の好きな人は、山野に咲く白や淡い紫の花を咲かせるジュウニヒトエにそっくりと思うことだろう。
園芸品種として出回っているのはヨーロッパ産のA. reptansを改良したものだから、
セイヨウジュウニヒトエと呼ばれることもある。
花が幾重にも重なって咲く様から、女官の十二単に因んだ名だが、
力強いコバルトブルーの花色と、がっちりとした塔のような草姿の園芸種から、
平安の麗しい女性を連想するのは難しいようで、属名のアユガやアシュガで
呼ぶ人がほとんど。
金髪の西洋女官には、さすがに不似合いの衣装のようだ。

見かけ通りに丈夫な花で、地下茎を伸ばしてどんどん広がるから、
一株植えておけば、数年後には寂しい裏庭を青い花で綺麗に飾ってくれる。
種小名の reptansは「匍匐する」の意で、地下を匍匐しながら株を増やす
この植物の旺盛な姿をぴたりと表現した学名である。
[Canon EOS20D 、Sonnar 135mmF2.8、接写リング使用]

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by escu_lenta_05 | 2007-04-28 06:58 | 静物

チューリップ

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ガーデニングを初めたばかりの頃、チューリップは球根を植えさえすれば咲くだろうと、
適当にプランターに並べて植えたら、花も葉も向きがバラバラに出てしまった。
花と葉を綺麗に揃えて咲かせるには、球根の腹の凹みを揃えて植えると知ったのは
随分後のことである。

同じプランターに色んな品種を混ぜて植えるのも拙い。
あれもこれもと一緒に植えてしまうと、品種でそれぞれ花期が違うから、
これでは、一,二輪づつが、バラバラに寂しく咲くのを眺める羽目になってしまう。
やはり、チューリップは同色の花が一斉に群れ咲くのが美しいと思う。
せいぜい2品種位を品種毎の草丈も考慮して、密植ぎみに植えるのが良いようだ。

写真はフリンジ咲きの品種。不在にしている間にほとんど咲き終えていて、
僅かに一輪残っていたのを何とか写し止めた。
[Canon EOS20D 、Sonnar 135mmF2.8、接写リング使用]

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by escu_lenta_05 | 2007-04-24 06:34 | 静物

スミレ

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このスミレは、昨日のオオヤマザクラの根元に生えていた。
他の草に埋もれていたり、草丈が低かったりと、スミレ類の撮影は厄介が多いものだが、
この株は、綺麗に除草された境内に咲いていて、
花茎がすくっと伸び上がっていたから上々のモデルさんだ。
[Canon EOS20D 、Planar 85mm F1.4、接写リング使用]

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by escu_lenta_05 | 2007-04-23 05:48 | 静物