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Colocasia's Photo World

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<   2006年 11月 ( 30 )   > この月の画像一覧

不人気の果実


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柿は人気のない果物になってしまったようで、
酒を吹きかけたり干し柿にしたりと渋抜きの一手間の要る渋柿は
特に見向きもされないようだ。
だから、真っ赤に熟した鈴生りの柿の木を良く見受けるようになった。
奥山の木の実が不作の年は、こんな見捨てられた柿を狙って
クマが里に下りてくるらしい。
[Nikon D2x AF-S ED600mm F4DⅡ]
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by escu_lenta_05 | 2006-11-30 05:17 | 植物

朽ちかけの納屋

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数日雨が降り続き、今日は久しぶりの晴れ間だから空気が澄んいて、
寒さにいじけ始めていた風景が、少し息を吹き返したように見えてくる。
お気に入りの朽ちかけた納屋も、雨の潤いと柔らかな冬の陽を浴びて、
いつもよりシャンと立っているように見えてしまう。
[Canon EOS20D EF16-35mm F2.8L]

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by escu_lenta_05 | 2006-11-29 06:05 | 風景

最後の化粧

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紅葉はモミジやイチョウばかりではない。
落葉樹は大概様々な色に染まり、やがて葉を落とす。

大きな葉のギボウシも冬枯れの前の最後の化粧で飾っている。
これから一雨毎にその痕跡は薄れ、
やがては何処に生えていたのかも分からなくなってしまう。
[Canon EOS20D TAMRON IF28-75mm F2.8]

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by escu_lenta_05 | 2006-11-28 06:03 | 植物

控えめ

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前にアップした鳥がさっぱりだった日に写したもう一枚。
イロハカエデよりふっくらとした印象のオオモミジ?
これも、黄色も赤色も控えめ。
[D1XNikon AF-S ED300mm F2.8DⅡ・TC17EⅡ]

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by escu_lenta_05 | 2006-11-27 08:55 | 植物

兆し

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「がんばったね。」
「うん。」
ちょっぴり陽が漏れて来た。

もう少し背を伸ばして水平線を見られる日まで、
何度でも海縁を一緒に歩いてあげようと思った。
[Canon EOS20D TAMRON IF28-75mm F2.8]

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by escu_lenta_05 | 2006-11-26 06:08 | 雲・空


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ほとんど落葉してしまった木は素っ裸同然だから、
幹や枝が露わな陰を作っている。
陰の季節感は、太陽の高度や光の強さのしわざばかりではないようだ。
[Nikon D2X ED70-180mm F4.5-5.6D]

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by escu_lenta_05 | 2006-11-25 05:45 | 風景

ドウダンツツジ

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ドウダンツツジも大株になると、紅葉も見応えもあるが、
腰の高さほどの我が家の小さな株では、良い構図を探すのにも苦労する。
身近にあるので、良い光の当たる時間を狙って写せるのだけはありがたいけれど。
[Canon EOS20D TAMRON IF28-75mm F2.8]

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by escu_lenta_05 | 2006-11-24 05:43 | 植物

少しは色づいて来たかな?

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冬鳥の多くなる季節なので、久しぶりに長玉を着けて山に入った。
鳥の声はさっぱり。
手ぶらで帰るのも寂しいから、紅葉狩りにシフト変更。
[D1XNikon AF-S ED300mm F2.8DⅡ・TC17EⅡ]

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by escu_lenta_05 | 2006-11-23 05:30 | 植物

それなりに美しいかも

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毎年モミジの紅葉を撮影する山に様子を見に来た。
木には緑の葉がかなり残っていて、燃えるような紅葉には早すぎたようだ。

赤くもなく、黄色でもない。
控えめな色合いの紅葉もそれなりに美しいから、ちっとも構わないけれど。
[Canon EOS20D TAMRON IF28-75mm F2.8]

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by escu_lenta_05 | 2006-11-22 05:18 | 風景

「どんぐり」、ころころ?

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ころころと転がったり、まん丸の眼の比喩にされたり、
「どんぐり」のイメージは丸々したボールのような形らしい。

でも、森や林で見かけるどんぐりは、写真のシラカシのどんぐりのような
細長い形だ。
アラカシも、アベマキも、マテバシイも、コナラも、どれもこんな長い形。

不思議に思って調べてみると、古いハングル語の「ドングル・イ」が語源だとか、
団子の団のように丸いという意味の「団」をつけて、丸い栗だから「団栗」だと言う説などがあるようだ。
でも、これでは丸くないシラカシなどの長いどんぐりの説明にならないが、
基になったのは大陸で食材だったクヌギのどんぐりだとか。
確かにクヌギのどんぐりは、まん丸の「どんぐり眼」だ。

まだあった。
「鈍栗」説。
「鈍」は鈍くさいの「鈍」のように、つまらないものや、役立たずにつくから、
甘くて美味しい栗に比べ、どんぐりは渋いから渋抜きなしには食用にならないので、
「鈍栗」なのだそうだ。
どうも、「どんぐりに愛着があるな」と思っていたら、私が鈍そのものだから。
それで、この説をすんなりと納得してしまうのである。
[Nikon D2X ED70-180mm F4.5-5.6D]

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by escu_lenta_05 | 2006-11-21 05:33 | 自然