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Colocasia's Photo World

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<   2009年 10月 ( 19 )   > この月の画像一覧

ホオジロ

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俄に秋めいた風景の中で
お馴染みの鳥が新鮮に目に映る。

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by escu_lenta_05 | 2009-10-19 05:52 | 野鳥

ポットマム

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by escu_lenta_05 | 2009-10-18 05:38 |

かかし(案山子)Ⅱ

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昨日のかかし(案山子)と同じくこれもリアリズム系。
限りなく日常性を追求していて、
もうこれは限りなく現代アートに近づいている。

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by escu_lenta_05 | 2009-10-17 05:46 | 風景

かかし(案山子)

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かかし(案山子)には様々なタイプがある。
これはリアリズム系。
畑で農作業をしているのかと思えばかかし。
ドッキとする程人間そっくりである。

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by escu_lenta_05 | 2009-10-16 05:08 | 風景

ホトトギス

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by escu_lenta_05 | 2009-10-15 06:24 |

返り花

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一昨日に台風18号が通り過ぎて清々しい秋晴れとなった10月10日、
稲刈りのほぼ終わった里を歩くと、
畦に今盛りのヒガンバナの一群があった。
ヒガンバナは9月中旬から咲き始めて秋分の頃に満開で、
下旬になるとすっかり枯れてしまう筈だ。
名の通りに秋彼岸の頃にきっちり咲く花だから、
一月近くも遅れた花盛りの姿を見ると驚いてしまう。

それに、その近くにはカンサイタンポポも咲いて更にビックリだ。
カンサイタンポポは早春から中春にかけて咲く春の花だから、
夏や秋に咲くのは返り花(狂い咲き、帰り花、二度咲、忘れ花)ということになる。
帰化種のセイヨウタンポポも春がメインの開花だが、
こちらは夏でも秋でもだらだらと咲いているのを見掛ける。

セイヨウタンポポと言えば、在来種との雑種化が随分進行しているそうだ。
見た目は在来種でも、遺伝子分析をしてみると、
セイヨウタンポポとの交雑が多く見られるのだそうだ。
さてはこのタンポポもそうではないのかと心配になって来た。
*関連記事
  ハハコグサの返り花
 スミレの返り花

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by escu_lenta_05 | 2009-10-14 06:32 |

ピーナッツ(落花生)

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この春、駄目元で菜園にピーナッツの苗を植えた事を記事にした。
駄目元と思ったのは、小さい頃に実家で植えて時、
株はすっかりアリの巣になっていてほとんど収穫出来ず、
それ以来ピーナッツの栽培は難しいと思い込んでいたからである。

その駄目元のピーナッツは、意外にも枝葉を大きく広げて順調に生育し、
いよいよ葉が黄色味を帯びて来たので、
期待半分不安半分で鍬を入れてみた。
意外や意外、植えた2株で、小さな洗い桶一杯程の実が収穫出来た。
良く見れば、殻に黒い小さな穴が開いているのもあるが、
それも2~3割程度だから、無農薬栽培としては上出来だろう。

こちらも期待半分不安半分で味わってみた。
生ピーナッツの調理法をネットで検索して、
先ずはと、塩ゆでとから煎りで試して見ると、どちらも美味い。
実の収穫をほとんど任せた子どもに食べさせて見ると、いくつも食べてくれた。
ピーナッツは苦手でほとんど食べることはなかったのに、
美味しそうに食べているからこれは驚きである。
これも食育の効果だろうか。


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by escu_lenta_05 | 2009-10-13 06:08 | ガーデニング

ノビタキ

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この辺りでは稀にしか見られない冬鳥に出会したので、
期待しながらいつもの生きのの捜しのルートを車で流した。

ほとんど稲刈りの終わった水田の畦に沿うように、
咲き出したばかりのセイタカアワダチソウの花穂が、
淡く黄色い帯びとなって伸びている。
その花の帯びに転々と小さな鳥陰が見えている。
春と秋、渡りの途中にやって来るノビタキの小群だ。
その群の雄に狙いを定めて車をゆっくり近づけるが、
直ぐに遠くへ逃げ去ってなかなか写真を写させて貰えない。
狙いはやはり頭の黒っぽい雄
だが、用心深くて思い通りの距離に近づけない。
それに引き替え雌は、大部度胸が据わっているようで、
季節らしい風景を背景にゆっくり写させてくれた。

さて、期待の鳥の方だが、結局再び見ることなく終わってしまった。


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by escu_lenta_05 | 2009-10-12 05:30 | 野鳥

寒露

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10月8日は二十四節気の寒露だったから、
この日から15日程は寒露の気にある。
寒露は陽暦の10月8日頃で、太陽黄経が195度の点を通過する日である。
晩秋となり、朝晩は一層冷え込み、葉の露も寒々しく見え、
一雨ごとに秋の深まりを感じる頃である。

ここ数日朝晩が良く冷えるようになったが、
昨日(10月10日)の最低気温は15.5℃で、この秋の最低気温を記録した。
元々寒がりの質だから、ここまで気温が下がると
毛布と暑い布団を被らないと夜は眠れない。
これも季節を感じる出来事だが、
朝庭に降りると、雑草の葉が露を結んでいた。
この秋初めての結露だ。
カメラを取り出して、メヒシバの葉の寒露の小さな露を写した。


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by escu_lenta_05 | 2009-10-11 06:46 | 季節

モンシロチョウの卵

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菜園のハクサイなどの冬野菜がダイコンハムシの猛威に晒されている記事を書いたが、
モンシロチョウの虫害もこれに劣らず凄まじい。
ハクサイと同じ畝に植えているキャベツとブロッコリーのどの苗にも、
見る度にモンシロチョウの幼虫がかならず数匹付いている。
新しい食痕や糞がある所を丹念に調べて全て退治したと思っても、
翌日には同じ位の数の幼虫が見つかるからもううんざりしてしまう。

モンシロチョウの幼虫を探している傍らに雌チョウが飛んで来た。
どうするだろうと見ていたら、葉に止まって産卵を始めた。
産んだ辺りを良く観ると、真新しい卵が葉に生み付けられている。
別の雌チョウが産んだのだろうか、
その同じ葉には既に数卵が生み付けられている。
もしやと他の株を見てみれば、同じように彼方此方卵が付いている。
なるほどこれなら、捕っても捕っても湧くように幼虫が発生する訳だ。
キャベツが玉を巻くまではシジュホスの神話のような苦行が続くのである。

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by escu_lenta_05 | 2009-10-10 05:12 | チョウ