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Colocasia's Photo World

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<   2010年 11月 ( 17 )   > この月の画像一覧

マンサクの花芽

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その名のとおりに、早春を待ちかねるように、
他の木々に先駆けて花を咲かせるマンサク。
枝先を見れば、花芽はすでに膨らみ始めていて、
周りの木々はまだ紅葉の真っ盛りなのに、
一枚も残さずすっかり葉を落してしまっている。
季節を先取りして咲く花は、
来るべき時の準備も怠りないようである。
撮影:2010.11.18 / TAMRON SP AF Di 90㎜ F2.8

*マンサクの過去の記事もご覧ください。
(園芸種の花)   (日本産野生種)


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by escu_lenta_05 | 2010-11-30 06:10 |

冬へ

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初冬は、秋と冬が入り交ざった宙ぶらりんの季節だ。
汗ばむほどの陽気の日もあれば、
冬最中の極寒かと紛う、
見振るいする程の寒さの日もあったりする。

一日の内でも、今にも冷たい雨の降り落ちそうな
鉛色の空の合間から日が射せば、
里の山肌が赤や黄に輝き、
紅葉盛りの林を照らし出す。
雲間に陽が身を隠せば、
たちまち陰鬱な冷たい真冬の風景に変容してしまう。

そんな気まぐれなが面白い初冬である。
撮影:2010.11.23 / TAMRON IF28-75mm F2.8

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by escu_lenta_05 | 2010-11-29 06:34 | 季節

初冬のオオカマキリ

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縁側のセメントのたたきに、
オオカマキリがぺったりと腹ばいになっている。
最近の冷え込みで、さすがに息絶えたのだろうと思い、
その老兵の最後をカメラに収めていると、
次第に脚が動き出して、ついには立ち上がった。
死んでいたのではなかったのである。
その場所まで朝日が届き始めると、
触覚を振り、鎌を擡げ、
顔をこちらに向けて威嚇するポーズをし出した。

暫くして、オオカマキリの様子を伺いに戻ったら、
もうその場所に姿はなかった。
今度は何時姿を見せるだろうか。
その時は、朽ち果てそうな枯れ蟷螂に変わり果てているのだろうか。
撮影:2010.11.27 / Canon Compact-Macro EF50mm F2.5

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by escu_lenta_05 | 2010-11-28 06:04 | バッタ・カマキリ

アスパラガスの黄葉

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撮影:2010.11.26 / TAMRON SP AF Di 90㎜ F2.8

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by escu_lenta_05 | 2010-11-27 10:58 | 紅葉

湖畔紅葉

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撮影:2010.11.23 / TAMRON SP AF Di 90㎜ F2.8

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by escu_lenta_05 | 2010-11-26 10:27 | 紅葉

落ち紅葉

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クリックで画像は鮮明になります。撮影:2010.11.23 / RICOH GX200

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by escu_lenta_05 | 2010-11-25 21:47 | 紅葉

里山紅葉

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家の周りの里山は常緑樹と落葉樹との混交林だ。
山地の紅や黄の錦織のような鮮やかな紅葉には及ばないが、
里山の茶系統の紅葉もそれなりに美しいと思う。

コナラやアベマキのナラ類の赤茶に混ざって、
アカメガシワの黄や、ヤマハゼやヤマウルシでちょっぴりの紅を添え、
初冬の里の山肌を彩っている。
撮影:2010.11.23 / TAMRON IF28-75mm F2.8

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by escu_lenta_05 | 2010-11-24 10:44 | 紅葉

クロモジの黄葉

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今日のクロモジもまた、林を黄葉で飾る有力メンバーだ。
山にこんなにもこの樹木が多かったかと思うほど、
山道の際のあちこちに、クロモジの黄色い葉が目立っている。

クロモジは早春もまた存在感のある樹木だ。
薄黄緑色の小さなぼんぼり状の花房が、
まだ裸木の残る浅春の林を美しく飾るのである。
この木の花を見ると、ようやく冬が去り、
春がやって来たことを実感させてくれる。

クロモジは早春と黄葉の季節、
一年に二度、山を美しく彩る。
撮影:2010.11.18 / TAMRON SP AF Di 90㎜ F2.8

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by escu_lenta_05 | 2010-11-23 18:16 | 紅葉

コアジサイの黄葉

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山を彩るのはモミジの紅葉ばかりではない。
ナラ類やクスノキ科の落葉樹などの黄葉もそれに劣らず美しい。
コアジサイは山肌を黄に染めるそのメンバーの一員だ。
その枝先には、薄緑の小さな玉飾りのような実がついている。
これがすっかり黒く熟す頃には、
葉は全部落ちてしまうのだろう。
撮影:2010.11.18 / TAMRON SP AF Di 90㎜ F2.8

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by escu_lenta_05 | 2010-11-20 18:49 | 紅葉

もみじ

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山は紅葉や黄葉で美しく染められていた。
林道を進んでいくと、道沿いがモミジに覆われ、
錦のトンネルになっている場所に出た。
言葉では言い尽くせぬ程に素晴らしい光景だった。
モミジの名所はどこも芋の子を洗う賑わいだろうが、
ここは偶にハイカーが通り過ぎるだけで、
静かに紅葉狩りを楽しめる穴場だ。
ここをよく知ったベテランのハイカーなのだろう、
散り紅葉の絨毯に囲まれて弁当を広げていた。
撮影:2010.11.18 / Canon EF75-300mm F4-5.6

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by escu_lenta_05 | 2010-11-19 17:39 | 季節