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Colocasia's Photo World

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<   2011年 02月 ( 9 )   > この月の画像一覧

霜の花

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このところサクラの盛りの頃のような暖かな日が続いている。
先日の雪の風景の他に、書いておきたい冬の記事が
まだ二,三残っているのに、明日からもう3月に入る。
これは拙いと、発破を掛けて急いで書いて、
霜の記事が二月の内に何とか間に合った。

陰暦の11月の和風月は「霜月」である。
東京の初霜の平年値は12月14日で、丁度月の名とおりの
二十四節季の大雪の気に霜が降り始める。
大坂では11月30日、名古屋が11月24日と、
こちらは少し早めの小雪の気に霜が下り出す。
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霜は、地表の水蒸気が冷気に触れ昇華して氷の結晶となり、
冷たくなった地上の枯れ草などに降りて成長して出来る。
東京や大阪などで、最低気温が3℃台の日が現れるのは12月中旬以降である。
気象台で図るのは地上1.5mの気温だから、
気温が3℃以下であれば地面付近の気温は0℃以下となり、
雨が雪に変わりやすくなる。
それで、東京、大阪でもこの頃になれば、
雪や霜を見る機会が増えてくるのである。

寒に入れば、霜の日はそれ以前よりずっと多くなる。
そんな晩冬の早朝、郊外の野道に車を走らすと、
冬田が朝霜で一際白々となった霜溜を見ることが出来る。
車を止めて、「霜だたみ」で霜を観て歩くのは楽しいものだ。
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はだれ雪の合間から顔を覗かせた若草に降り積もった霜の結晶が、
粉砂糖を振りかけお菓子のようでかわいらしい。
こんな枯野を白い花のように飾る霜の造形が「霜の花」である。

霜は「三つの花」とも言う。
「水の花」の訛化で、雪の「六つの花」に対する言葉で、
「さわひこめ」の異名もある。
「青女」は、前漢の思想書『淮南子』の雪や霜を降らせる女神に因んでいる。
霜を巡る様々な言葉を連想しながら、「霜晴」の里を歩けば、
厳寒の季節も辛いばかりでは無いと思えてくる。
撮影:2011.2.16 /TAMRON SP AF Di 90㎜ F2.8

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by escu_lenta_05 | 2011-02-28 10:11 | 季節

斑雪/はだれ

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雪の記事でまだ書き残したのがあったのに、
今日の昼間の気温は15℃と、三月並の暖かさ。
雪のことを話題にするのが何だか季節外れのような陽気だが、
忘れぬうちに、そしてなかなか腰を上げない尻を叩いて、ようやく下の記事が出来た。

雪深い地方では、三~五ヶ月も降った雪が残り続ける。
いわゆる「根雪」である。
これは「寝雪」が正しいという人もあるらしい。
とにかく、北国では春まで雪が厚く積もったまま残るのである。
しかし、冬に温暖な太平洋側では、偶に雪が降ってもその日のうちに解け、
幾日も積もったままになることは稀である。
だが、2月14日の雪はかなり解けてしまったものの、
珍しく、北側や山陰に翌日まで雪が残っていた。
その里山に斑雪を写して歩いたのである。

斑雪は「はだれ」と読み、
「はだれ雪」を略しもので、俳句の春の季語となっている。
「まだら」、「まばら」、「はだら」はどれも「はだれ」と同意だが、
斑雪の表す意には様々あるようだ。
一つは、薄っすらと積もった春の雪のこと。
もう一つは、降った雪が解けてあちこちに斑状に残った春の情景を表す。
さらに、北陸地方では、はらはらと散る雪を「はだれ雪」と呼ぶそうだ。
積もる雪の様子、消え残った雪、雪の降り方と、様々に使われる言葉である。
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「斑雪山」、「斑雪嶺」もある。
これは遠くの山肌に残る残雪の情景で、
その山腹に「雪形」を望む山もあるだろう。
少し近景となれば、「はだれ野」がある。

「斑雪凍つ」ははだれ雪が「寒の戻り」で凍りついた様だろう。
「雪間」、「影雪」などは、解け残った春の雪やその解ける過程を表す語である。
いずれも、日本人の自然を見る目の確かさや豊かな自然感を示す言葉の数々である。
降る雪も、残る雪も、春の雪は美しいものである。
撮影:2011.2.15 /TAMRON AF28-300mm F/3.5-6.3 XR Di VC(上);
TAMRON SP AF Di 90㎜ F2.8(下)

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by escu_lenta_05 | 2011-02-22 18:25 | 季節

雨水の飛行機雲

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昨日(2月19日)は二十四節気の雨水だった。
雨水は陽暦の2月18日か19日頃である。
太陽黄経が330度を通過する日で、立春から15日目。
雨水は、冬の間降り積もった雪や氷が東風により解け出し、
雪に変わって雨が降り出す頃で、
一雨ごとに春めくのを感じるようになる。

しとしとと降るいくらか温みを帯びた雨水が草木を濡らし、
花蕾や葉芽の発育を促す。
次第に枯れ色の草木に芽吹きが始まり、
里山の風景は生き生きとした色を取り戻して行く。
昼間の時間が長くなるばかりでなく、
日射しにも力強さが感じられるようになり、
地温と大気温との温度差が相対的に大きい時期だから、
陽炎の発生しやすい頃でもある。

昨日の朝方、雨水の空に幾筋もの飛行機雲が出来ていた。
先に出来た飛行機雲は、すでに水に垂らした絵の具のように、
薄くぼやけて広がって、雲の色に紛れそうになっている。
それでもよく観てみると、雲の向かう先は皆南西の方角だ。
そこを扇の要にして、北西に大きく広がっている。
この周辺には、関西空港、大阪空港、神戸空港と三つの空港が犇いている。
その雲の帯が向かう先はどれも四国や九州、あるいは南方の国々なのだろう。
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この所、雪や雨が多かったので、大気中の水分濃度が高くなったことと、
高気圧が張り出し、放射冷却によって気温が低くなり、
上空が雲の出来やすい状態になったからだろう。
空に描かれた飛行機雲のこの無数の帯は、
まだ冬の寒さを残すが、大気は湿っぽいという雨水の時期らしい風景ではないかと思う。

飛行機のエンジンの排気ガスによって飛行機雲が出来るのは言うまでも無い。
気温は、高度が100m上昇するごとに0.6℃程下がるから、
高度10000mを飛ぶ飛行機の周りの気温は、地上に比べて60℃も低いことになる。
飛行機の排気ガスの温度は500℃前後もある高温なので、
排気ガス中の水分が冷え切った大気で急に冷やされることで白い雲となる。
寒のように冷え切った大気に、
雨水の湿った空気を吸い込んだターボエンジンの排気ガスは、
いつにも増して飛行機雲を作り易いのだろう。

飛行機雲は翼などの後ろに空気の渦ができ、その周辺の気圧と気温が下がり、
水分が冷却されて出来る場合もあるらしい。
いずれにせよ、湿度が高く冷え切った雨水の大気は、
飛行機雲の発生させる条件にかなっているということだろう。
撮影:2011.2.19 /TAMRON AF28-300mm F/3.5-6.3 XR Di VC

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by escu_lenta_05 | 2011-02-20 06:19 | 季節

春の雪と淡雪

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「春の雪」や「春雪」は言うまでも無く春に降る雪のことである。
北海道や東北などの北の地方では11月から4月まで、
秋から春までの長い期間に亘って雪が降るが、
冬に温暖な西日本などでは、雪は寒い冬のものと思い込んでいる。
そうだから、気温が高くなった春に降る雪は珍しく、
季節外れの春に降る雪は特別な出来事に思えるのである。
それで、「春の雪」や「春雪」と「春」を強調して呼ばずにはおれないのだろう。

西日本の太平洋側では、冬は晴れ間(冬晴れの日)が多く、雪が降るのは稀である。
意外だが、この地方で本格的な雪が降るのは、むしろ立春以降に多い。
春になると、本州南岸を接近しながら進む南岸低気圧がやって来るようになり、
雨の降る日も訪れるようになる。
そこに、春になって衰えたはずの大陸の高気圧がぶり返し
「寒の戻り」がやって来ると、上空の大気が急冷やされ、
「春の雨」はたちまち「春の雪」に変わってしまうからである。

3月15日(陰暦 2月15日)前後に行われる涅槃会の頃に降る雪を「涅槃雪」という。
涅槃会は冬の終りの節目の日だから、
この頃以降に降る雪を「春の雪」と呼ぶのがふさわしいのかもしれない。
西日本では、この頃から降る雪はその冬の降りじまいになることが多い。
「名残の雪」、「雪の名残」、「雪の終」、「忘れ雪」、「雪の別れ」、「雪の果て」、「終雪」などと呼ばれるその冬の最後の雪となるのである。
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「淡雪」も春の雪である。
淡雪は真冬に比べればずっと気温の高い時期に降るから、
地面に落ちると早々に解けてしまい、
降る間にすっかり解けて無くなったりするのである。
つかの間の儚い雪である。
共に春に降る雪には違いないが、「春の雪」は降る季節に重きがあり、
「淡雪」は雪の降り方や形状を観ているのである。
微妙にニュアンスを異にしている。

春の淡雪は水分が多くべっとりとしている。
解けやすいこの雪は、結晶同士がくっ付き、
「牡丹雪」、「綿雪」、「太平(たびら)雪」などの大きな雪片になるのである。
詩的な響きに満ちた春の雪だが、
この水っぽく重たい雪は、降り積もると庭木の枝を折り、農作物を押しつぶす。
うっとりと眺めている間に、思わぬ雪害をもたらすから要注意でもある。
撮影:2011.2.14 / TAMRON AF28-300mm F/3.5-6.3 XR Di VC(上);
Canon EF16-35mm F2.8L(下)

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by escu_lenta_05 | 2011-02-17 10:42 | 季節

雪の日のホオジロ

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畑の土手の枯れたススキの穂の周りで鳥の群れが飛び回っている。
北風に揉まれて雪が舞う寒空なのに、盛んに採餌を続けている。
立春を過ぎてからの思いも寄らぬ降雪で、里山はすっかり銀世界である。
これ程雪が積もるのは何年ぶりのことだろうか。
里の家の屋根も畑も、周りの木々も雪に覆われている。

絶え間なく北風に揺れるから、ススキの穂だけは雪が積もらないのだろう。
ホオジロの群れはその穂に止まって、僅かに残る種を探し出しては啄ばんでいる。
もうほとんど種は付いていない風に見えるから、
里がしばらく雪に覆われ続けると、
このススキの餌場も店じまいしてしまうのだろう。

ススキのほかに鳥が群れて餌を漁っているのが、
雪が斑に解けて地面がむき出しの農道の轍の跡だ。
カシラダカはせかせかと首を伸ばしたり縮めたりしながら、
せっせと土の上の餌を啄ばんでいる。

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地味な色彩のホオジロがいつもよりずっと綺麗に見えるのは、
舞い散る純白の雪の背景の効果だろう。
嘴の先に雪の粒と種の殻をちょこんと付けている姿も愛らしい。
この辺りでは稀な雪まみれの世界だから、
鳥達は何時もに無い行動やポーズを見せてくれので、
こちらも夢中になってカメラのシャッターを押し続けている。
撮影:2011.2.13 //Nikkor AF-S ED600mm F4DⅡ+TC14EⅡ

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by escu_lenta_05 | 2011-02-15 11:02 | 野鳥

サラサリンガの巣

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ため池の縁に生えている大きなアベマキの幹で、糸を紡いで作った巣を見つけた。
5㎝ほどの楕円形をしていて、色は幹の色とそっくりな灰褐色。
クモの巣にしては大きいなと思いながら、正体を確かめようと、
下の方の少し捲れた辺りから恐る恐る捲ると、中で何やら蠢いている。
更に捲ると毛虫の集団がうじゃうじゃ入っていてびっくり!
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帰宅後調べて見るとサラサリンガ(サラサヒトリ)というコブガ科のガの幼虫だった。
幼虫はブナ科のナラ類やカシ類を食樹にしているそうだから、
ドングリの木で暮らすガということになる。
こうして若齢幼虫が集団で作った巣の中で冬越するのだそうで、
春になり木が芽吹く頃に巣から出て活動を再開するらしい。

巣は越冬のためだけのものではなく、その後も終齢幼虫になるまで隠れ家として使い、
木の葉を食べる時は、巣からぞろぞろ這い出して来て、
また巣に戻って潜んで天敵から身を守っているのである。

アベマキが芽吹く頃、この巣から幼虫がぞろぞろ出てくるところを是非見たいものだ。
生きものをめぐる早春の季節の風景にぴったりのシーンではないだろうか。
毛虫の集団のぞろぞろを見ながらわくわくするのは、
毛虫を見ただけで身震いしてしまう人にとっては、とても信じられないことかも知れないが・・・。

後になって、この巣はどこかで見たことがあると思っていたら、
私のお気に入りのブログである昆虫写真家・新開孝さんの「ひむか昆虫記」に出ていたのを思い出した。
ほんの数日前の記事で見たばかりだったのに、すっかり忘れていた。
年を取ると物忘れがどんどん激しくなってくるから悲しい。
それもそうだが、サラサリンガは珍しいガではないから、
この巣は、以前にも何度か見ているような気がする。
たぶんクモの卵嚢だろうなと思い込んで、よく見もせず通り過ぎてしまっていたのだろう。
記憶力ばかりか、観察力も好奇心もかなり衰退しているようだ。
歳を重ねるのも悪いことばかりではないが、こういうのは嬉しくない。
撮影:2011.2.13 /TAMRON SP AF Di 90㎜ F2.8

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by escu_lenta_05 | 2011-02-14 06:14 |

なごり雪

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昨日(2月11日)は降雪があり、わが町ではこの冬初めての積雪となった。
いや、もう冬ではない。
立春からすでに一週間を過ぎているのだから春と言うのが正しい。

昨日の雪は、春になってからの雪だから、「なごり雪」、あるいは「名残り雪」である。
季節は着実に春に向かっているのは間違いないのだが、
早春は冬型の気圧配置が長続きしないから、低気圧が日本付近にしばしば現れる。
この発達した低気圧が南岸を進むと、寒い北風が日本の太平洋側にも吹き込んで来る。
さらに、日本沿岸の海水温が最も低くなる時期でもあるので、
真冬に後戻りさせるような「寒の戻り」や「冴え返る」日になったりするのである。
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南国生まれの寒がりには辛い「春の雪」だが、
これもまた季節ならではの出来事だから、
寒さに震えながらもしっかりカメラに収めておかねばならない。
だが、馴染みのない雪景色を撮影するのは難しい。
雪国で少し練習をすべきかもしれない。
撮影:2011.2.11 /TAMRON IF28-75mm F2.8

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by escu_lenta_05 | 2011-02-12 18:43 | 季節

ハエヤドリタケ

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早春の林を歩く。
木々は皆葉を落とし、極寒の裸木とほとんど変わらない感じだが、
近づいて枝先を見れば、冬芽はかなり膨らんでいる。
中にはもう若い葉芽が開いているのもある。
遠目にはまだ寒林のようだが、木々はすでに春の訪れを感じていて、
芽吹きの季節へと突き進んでいるのだ。

木々がすっかり覚醒しているから、
昆虫もそろそろ活動を開始しているだろうと、
期待して木々の枝先や落ち葉の上をこまめに見て歩くが、全然その気配がない。
昨年は春先から初夏にかけての低温と盛夏から秋の猛暑に見舞われた。
その異常気象が原因だろうか、昨年は昆虫の発生が例年より少なかったように思う。
やはりこの林も、カマキリの卵嚢やガの繭もかなり少ないようである。
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当て外れで落胆しながら林を歩いていると、
枯れ枝の先に昆虫のようなものがしがみ付いている。
目を凝らしてそれを良く見てみると、何と冬虫夏草の生えたキンバエだ。
ハエの胸部に発生するハエヤドリタケである。
冬虫夏草の中では珍しいものでは無いのだが、自分としては初物だからうれしい。
ハエを寄主とする冬虫夏草には他に、
オニハエヤドリタケとフトクビハエヤドリタケがあるそうだ。

以前にこの林で、クビオレアリタケガヤドリナガミノツブタケ
それぞれトゲアリとガの一種から見つけている。
冬虫夏草の良く見つかる場所を「坪」というらしい。
ひょっとしてここはその坪かもしれない。
春から夏の冬虫夏草のシーズンが楽しみになってきた。
撮影:2011.2.8 / Canon MP-E65mm F2.8 1-5x

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by escu_lenta_05 | 2011-02-09 18:34 | キノコ

傷ついたコサギ

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橋にコサギが止まっていた。
車を少しずつ真横になるように近づける。
普段ならとっくに飛び去ってしまう距離だが、
何故か飛び去ろうとしない。
長端300㎜のズームレンズでも充分狙える近さである。

これ程近くに寄っても逃げない理由が、
帰宅後画像をモニターで再生して判った。
首と肩の辺りを怪我していたのだ。
その周りの羽毛が抜けている。
おそらくオオタカなどの猛禽類にやられたのだろう。
コサギはオオタカより大きな野鳥だから、
到底餌食にはならなそうだがそんなことは無い。
以前に撮影したこんな証拠写真もある。
撮影:2011.2.5 / Canon EF75-300mm F4.-5.6mm

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by escu_lenta_05 | 2011-02-06 18:57 | 野鳥