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Colocasia's Photo World

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<   2012年 04月 ( 26 )   > この月の画像一覧

コマルハナバチ

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庭先でハチの羽音が賑やかである。丸っこい毛むくじゃらの黒熊のような姿をしたマルハナバチである。ナルコユリ、カロライナジャスミン、チャイニーズホーリー、アシュガが丁度満開だ。その庭の花を次々に飛び移って吸蜜している。数が多いのはオオマルハナバチだが、コマルハナバチも時々姿を見せる。
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花に止まると直ぐに中に潜り込んで、数秒で他の花に移動してしまう。花に止まった全身を写したいのだが、なかなか上手くいかない。庭先に居るのだから、いつでも写せるだろうと思う。だが、撮影を先延ばしにしてしまうのは禁物。生きものの旬は本当に短い。

撮影:2012.4.29 / Micro-NIKKOR 105mm F2.8D8
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by escu_lenta_05 | 2012-04-30 06:53 | ハチ・アリ

ハナミズキの芽吹き

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庭のハナミズキが芽吹き始め、開花もそろそろ。家の近くに、白いハナミズキの街路樹があるので、同じでは楽しみがないので、庭には紅色系を植えている。街路樹の方は、今日位が見頃かもしれない。

撮影:2012.4.25 / TAMRON SP AF Di 90㎜ F2.8
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by escu_lenta_05 | 2012-04-27 09:03 |

ミズナの花(野菜の花)

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ミズナは冬の鍋料理に欠かせない野菜である。冬野菜は、お盆明けから畑を耕したり施肥をしたりと、種まきの準備をしておかないと、利用する時期までに十分に育たない。昨秋はそんな準備が随分遅れたので、種蒔きが後にずれ込み、とうとう鍋の季節にミズナは間に合わなかった。やっと収穫出来たのは春に入ってから。なんとか収穫出来そうに育ったかと思いきや、直ぐに薹立ちが始まった。そして今は花盛り。農作業はやはり季節どおりに事を進めないと思い通りの収穫は望めない。

撮影:2012.4.25 / TAMRON SP AF Di 90㎜ F2.8
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by escu_lenta_05 | 2012-04-26 09:20 | 家庭菜園

アスパラガス

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菜園のアスパラガスが、この春からやっと存分に収穫出来るようになった。アスパラガスは、苗を植えてから2,3年は、株を十分に生育させるため収穫を控えた方が良い。だから、美味しそうなのが出て来ても、グッと我慢である。菜園のアスパラガスが、苗を植えてついに4年目になった。今年からやっと本格的な収穫の解禁である。最初の頃は、ひょろひょろの頼りない茎が伸び出ていたが、今年はご覧のように太い立派な茎が次々に生えてくる。暫く旬の味を楽しめそうだ。
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撮影:2012.4.25 / TAMRON SP AF Di 90㎜ F2.8
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by escu_lenta_05 | 2012-04-25 18:08 | 家庭菜園

ナズナの畑

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休耕中の畑は、場所場所によって優占している植物の種類が違って面白い。一面赤紫に染められているホトケノザに覆い尽くされた畑。これは窒素肥料が多すぎる土壌の標しだそうだ。写真はナズナに覆われる白っぽい畑。これはどんな土壌の特性なのだろうか。

撮影:2012.4.18 / Canon Compact-Macro EF50mm F2.5
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by escu_lenta_05 | 2012-04-24 21:30 | 植物

カンサイタンポポ

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撮影:2012.4.18 / Canon Compact-Macro EF50mm F2.5
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by escu_lenta_05 | 2012-04-23 09:16 |

スミレ

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綺麗な草姿のスミレ(マスミレ)を撮影したいと思っていたが、意外にもスミレは見つからない。見つけても小さな株だったり、花付きが悪いのである。だが、良い被写体が足元に転がっていた。いつもの菜園への通り道である。
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田んぼの土手にかなりの群落で広がっている。最近ではこれ程の群落にはめったに出会わないからうれしい。今年はスミレ類の咲が良いと聞く。早春の低温が開花を遅らせていたが、一気に春めいたことで開花が揃ったということなのだろう。
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この場所は幾日か前に見つけていたのだが、また咲き初めで撮影の頃合いを待っていたが、そろそろいい感じに咲きそろってきたようだ。しかし、撮影結果は今ひとつ。雨の合間を縫って、また何度か挑戦だ。

撮影:2012.4.21 / Canon Compact-Macro EF50mm F2.5
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by escu_lenta_05 | 2012-04-22 09:11 |

ルッコラとダイコンの花(野菜の花)

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菜園は夏野菜の植え付けや種蒔きなどの作業で忙しい時期だ。本業の合間に、畝作り、施肥、植え付けなどとやることが多い。そんな菜園では、生育が悪く収穫しなかった冬野菜に花が咲いている。もう少し大きく育ったらと思っている内に、急激に暖かくなって、あっという間に薹が立ち花が咲いてしまうのである。
野菜も植物、花はそれなりに美しいから、農作業の合間に撮影することになる。
写真は上がルッコラ、下がダイコン。
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撮影:2012.4.14 / NIKKOR ED70-180mm F4.5-5.6D(上)
2012.4.13 /TAMRON SP AF Di 90㎜ F2.8(下)
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by escu_lenta_05 | 2012-04-21 06:43 | ガーデニング

シロバナタンポポ koneta

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毎年シロバナタンポポが咲く場所が家の近所にあるのだが、神戸の他所で見かけることはあまりない。だが、先日、新しい群落を偶々見つけた。その場所は時々訪れる場所なのに、今まで気づかなかったのは、急に生えるようになったからだろうか。しかし、数株ではないから、細々と生えていたのが、環境の変化で群落が急に大きくなったのかもしれない。
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シロバナタンポポは関東以西に生育する在来種のタンポポだが、四国や九州などの西部で多く見られるという。九州の実家では、庭先にも咲いていたから、関西に住むようになって、白いタンポポは稀で、ほとんどが黄色いタンポポなのには驚いたものである。
過去の記事もご覧ください。↓
http://colocasia.exblog.jp/14600789/
http://colocasia.exblog.jp/7868891/

撮影:2012.4.15 / NIKKOR ED70-180mm F4.5-5.6D
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by escu_lenta_05 | 2012-04-20 16:13 |

ビロウドツリアブの産卵

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林道の地面をすれすれにビロウドツリアブがホバリングしている。何かを物色するかのような様子だ。暫く見ていると、地面に止まり腹端を土に叩き付ける行動を何度も繰り返し、またその付近を移動しながら同じ仕草を続けている。
ビロウドツリアブは、地中に営巣するヒメハナバチの巣に寄生する習性がある。だから、この行動は産卵なのである。その卵だが、どのようにしてヒメハナバチの地中にある巣まで辿りつくのかは不明らしい。
孵化したビロウドツリアブの幼虫は、ヒメハナバチの親が産卵にやって来るのを地面で待ち構える。首尾よく母バチが来たら、その体にしがみ付き、まんまと巣に忍び込むのだろうか。ビロウドツリアブが地面を物色するように飛ぶのは、母バチが営巣しそうな場所を探しているということなのか?

撮影:2012.4.18 / NIKKOR ED70-180mm F4.5-5.6D
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by escu_lenta_05 | 2012-04-19 20:57