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<   2014年 02月 ( 7 )   > この月の画像一覧

牡丹雪

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天気予報通りに雪が降り、八日と同じ位の積雪になりました。
今日の雪は、早春に太平洋側で降る典型的な雪質の牡丹雪でした。
南岸の低気圧によって、南西の海上の暖かい湿った大気が、
ぶり返しの大陸の寒気に冷やされて降る雪です。
湿っていて、溶けやすいので、雪片がいくつもくっ付いて、
大きな塊の綿雪や牡丹雪になる「春の雪」でした。
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by escu_lenta_05 | 2014-02-14 16:45 | 季節

春の雪・その三

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珍しく積雪となった雪が溶けはじめ、そろそろ「はだら雪」になりそうな春の雪を写してみました。
*写真をクリックすると画像は少し拡大します。
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by escu_lenta_05 | 2014-02-10 10:54 | 季節

春の雪・その二

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夜中にかなり冷えて、寒さで何度も目が覚め、
それに、ドスンドスンと鈍い物音が頻繁に聞こえるので、
何ごとかと気になり、なかなか眠れません。

起きてみれば、外は銀世界。
5センチは優に積もっているようです。
夜中の物音は屋根から落ちる雪の音でした。

昼間も、ちらほらと雪は降っていました。
今日の雪は春らしい、べっとりとした牡丹雪でした。
神戸では珍しい積雪なので、
寒いのも、雪に濡れるのも構わず写真を写しました。
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by escu_lenta_05 | 2014-02-08 15:49 | 季節

春の雪

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一昨日と昨日は、雪が時々舞う寒い日でした。
今日も夕方に霙が降る予報となっています。
立春を過ぎてからの雪ですから、「春の雪」ということになります。

春の雪は、水分が多くべっとりとしているので、
結晶同士がくっ付きやすく、
牡丹雪や太平(たびら)雪のような大きな粒の雪になりやすいのですが、
一昨日と昨日の雪はとても小さな雪で、
細く微かに写るだけで、撮影するのが難しいでした。

2011年は、雪のバレンタインデーとなり、翌日も雪となり、
神戸でも珍しく銀世界となったのでした。
翌月、大震災に見舞われ、それは忘れられない春の雪でした。
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by escu_lenta_05 | 2014-02-07 17:25 | 季節

ヨシシャコグモ

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立春に入った途端に厳しい寒波の到来で、
雪の舞う寒の戻りとなってしまいました。
前日の節分の日(2月3日)は15℃を越す暖かさだったのがウソのような
「春は名のみの」身震いする寒い一日となりました。

その季節外れの馬鹿陽気のような昨日、
河原を歩いてみました。
啓蟄を早取リするかのように、やっぱりいきものが蠢いていました。

枯れ草の合間に、早くも新しい蜘蛛の巣があります。
その真ん中に、獲物を待ち構えるクモが止まっています。
背の中央に細長い茶褐色の縦帯のある種です。
シャコグモにそっくりですが、特徴の4個の黒点がなく、
体もよりほっそりとした感じです。

帰宅して使い慣れたクモの図鑑を調べても、
それと思う種がありません。
それではと、数年前に出た図鑑を調べてみたらありました。
ヨシシャコグモという種で、
日本では2008年に神奈川と愛知で確認された、
ロシアと中国に記録のあるシャコグモと同属のクモでした。
ネットで検索すれば、東京でも確認されているようで、
ヨシやオギの生える水辺の周辺に生息するそうです。

いつも歩いている場所にこんなクモが棲んでいたとは。
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by escu_lenta_05 | 2014-02-04 21:34 | クモ

冬尽くす

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明日は節分。
いよいよ「冬尽くす」時になりました。
寒が終わろうとする頃、野の草は最も乾き、
枯れ草色に深く染まる時です。
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by escu_lenta_05 | 2014-02-02 17:22 | 季節

水ぬるむ

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早くも、たんぼの畦にオオイヌノフグリが咲いていました。
水路を覗くと小さな生きものがチラチラしています。
メダカです。
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そして、アカガエルの卵塊が幾つもありました。
里山の水辺には、春がやって来ています。
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by escu_lenta_05 | 2014-02-01 17:14 | 季節