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Colocasia's Photo World

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夏隣り

里山の棚田を少し歩いてみました。
すっかり若葉や若草に覆われ、早々と立夏の風景になっています。
春型のベニシジミはやはり綺麗です。
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棚田の春のトンボの代表シオヤトンボも登場。
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シダの青葉に止まるヤマトシリアゲの姿もあります。
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そして、土手を飾るホタルカズラの花にはセダカコガシラアブがやって来ました。
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若草には、あっちにもこっちにもガの幼虫が付いています。
カラスノエンドウに止まっているのは黒褐色系のオカモトトゲエダシャク。
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ネザサの葉にはブラブラ揺れるチビアメバチ類の蛹が。
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薄青紫のキュウリグサの花の群落も棚田を一面飾ります。
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昆虫も野の花もまるで躁の様に賑やかな夏隣りです。
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# by escu_lenta_05 | 2014-05-03 17:33 | 季節

牡丹雪

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天気予報通りに雪が降り、八日と同じ位の積雪になりました。
今日の雪は、早春に太平洋側で降る典型的な雪質の牡丹雪でした。
南岸の低気圧によって、南西の海上の暖かい湿った大気が、
ぶり返しの大陸の寒気に冷やされて降る雪です。
湿っていて、溶けやすいので、雪片がいくつもくっ付いて、
大きな塊の綿雪や牡丹雪になる「春の雪」でした。
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# by escu_lenta_05 | 2014-02-14 16:45 | 季節

春の雪・その三

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珍しく積雪となった雪が溶けはじめ、そろそろ「はだら雪」になりそうな春の雪を写してみました。
*写真をクリックすると画像は少し拡大します。
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# by escu_lenta_05 | 2014-02-10 10:54 | 季節

春の雪・その二

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夜中にかなり冷えて、寒さで何度も目が覚め、
それに、ドスンドスンと鈍い物音が頻繁に聞こえるので、
何ごとかと気になり、なかなか眠れません。

起きてみれば、外は銀世界。
5センチは優に積もっているようです。
夜中の物音は屋根から落ちる雪の音でした。

昼間も、ちらほらと雪は降っていました。
今日の雪は春らしい、べっとりとした牡丹雪でした。
神戸では珍しい積雪なので、
寒いのも、雪に濡れるのも構わず写真を写しました。
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# by escu_lenta_05 | 2014-02-08 15:49 | 季節

春の雪

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一昨日と昨日は、雪が時々舞う寒い日でした。
今日も夕方に霙が降る予報となっています。
立春を過ぎてからの雪ですから、「春の雪」ということになります。

春の雪は、水分が多くべっとりとしているので、
結晶同士がくっ付きやすく、
牡丹雪や太平(たびら)雪のような大きな粒の雪になりやすいのですが、
一昨日と昨日の雪はとても小さな雪で、
細く微かに写るだけで、撮影するのが難しいでした。

2011年は、雪のバレンタインデーとなり、翌日も雪となり、
神戸でも珍しく銀世界となったのでした。
翌月、大震災に見舞われ、それは忘れられない春の雪でした。
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# by escu_lenta_05 | 2014-02-07 17:25 | 季節