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タカナの花

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家庭菜園を始めた頃、貸し主さんからタカナを貰った。
タカナは発酵させた漬け物で食べるものとばかり思い込んでいたので、
折角の頂き物だが、上手く漬け物にする自信は無かったので、
躊躇いながら受け取ったのが、貸し主さんに伝わったのだろう。
聞かぬ先から、長期間漬け込まないでも、
塩で揉み浅漬けで直ぐに食べられると教えられた。

タカナの新しい食べ方を聞いてから、
ほとんど毎年高菜を菜園に植えている。
秋に種を播けば、冬から春にかけて収穫出来るから、
大根や白菜ばかりでマンネリの冬場の食卓に、
時々違う野菜を味わえるので有り難い。

株が小さい内は、一株丸ごと間引きながら収穫し、
株が大きくなってからは、下葉を一枚ずつ切り取って使えば、
新しい葉が次々に出てくるので、早春の野菜の端境期にとても重宝する。

調理は、葉を小さめに刻んで少し強めの塩で揉むだけで浅漬けが出来上がる。
そのままで食べても良いが、少し辛みあるので、
それが気になれば、削り節と醤油を振ると青臭さが消え美味しく味わえる。
同じ味付けばかりで飽きたら、醤油の代わりにマヨネーズを掛けても良い。

写真はそのタカナの花。
アブラナ科なので、ナノハナに良く似た花型だ。
葉菜類の多くがアブラナ科なので、どれも同じような雰囲気だが、
それでも、それぞれに独特の個性があって、野菜の花も面白い。

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by escu_lenta_05 | 2009-05-24 05:32 | ガーデニング
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