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大寒とトビの群

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先日、チュウヒを見たので、
空にトビに似た猛禽が飛んでいたら注意するようになった。
空の猛禽が気になったからかどうだかは判らないが、
以前に増してトビを見る機会が増えたように思う。
空を気にし出したからなのか、
それとも最近トビが増えたからなのだろうかと考えていたら、
以前(と言ってももう7年も前のことだが)、
自分のHPに、夕空に舞うトビの群のことを書いたのを思い出した。
そのテキストにはこう書いてある。

・・・・・・
「夕焼け空が まっかっか とんびがぐるりと 輪をかいた ホーイノホイ♪~」と
大声で歌いながら、悪ふざけして帰った下校道。
一、二羽のトビが、ゆったりと輪を描きながら夕空を舞う情景の歌が大流行したのは、
貧しかったけれども、今よりもはるかに心が穏やかな時代だったからだろう。

最近、夕暮れの空に、トビの大きな群が帆翔しながら移動しているのを良く目にする。
餌場から塒に帰る群である。
カラスやムクドリのように、トビも群を作る鳥である。
早朝、塒から飛び立ち、それぞれ餌場に分かれて行く。
夕方になると集合場所に集い、群を作りながら塒に帰える。

晩夏の頃から塒を作り始め、秋の深まりとともに集団は次第に数を増し、
大寒の頃には最大となり、数百羽の群になることもあるらしい。
写真の群はまだ50数羽。
雪晴れの空に大群が舞う情景を想像すると、
寒さの極の晩冬も何だか楽しみになってきた。
・・・・・・

なるほど、大寒の頃にはトビの群が一番大きくなるという訳で、
今の時期、空を舞うトビが多いのももっともなことなのだ。
自分の書いた事もすっかり忘れている。
今日もまたまた健忘症にショックである。
しかし、HPやブログに書き残した記録が、
こうして後々役立つこともありそうだから、
拙いものではあるが、まんざら無意味なことでもなさそうだ。
日々物忘れが激しくなって来るのを思えば、
自分にとって大切なメモ帳として、
HPやブロクは益々止める訳には行かなくなりそうだ。
               [Nikkor AF-S ED300mm F2.8DⅡ+TC17EⅡ]

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by escu_lenta_05 | 2010-01-28 04:53 | 野鳥
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