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コオイムシの孵化


 
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コオイムシは雌が雄の背中に卵塊を生み付ける。
雄は卵塊を背負ったまま幼虫が孵化するの守るという変わった習性がある。
孵化した幼虫は体が全部抜ける寸前に水中にダイビングして、
直ぐに雄の背中から離れて行く。
幼虫はそのまま水面に浮かんで、死んだように動かない。
下手に動くと、水中の魚やヤゴに襲われるからだろ。
さらに驚くのは、卵の大きさに比べるてかなり大きな体長であることだ。

けなげに卵塊を背負って守る雄親は次回にアップします。
[1枚目:Canon EOS20D MP-E65mm F2.8]


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by escu_lenta_05 | 2008-06-27 17:41 | セミ・カメムシ
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