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立春



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昨日(2月4日)は二十四節気の立春だった。
立春は(節分の翌日)太陽黄経が315度を通過する日である。
暦上では、この日から立夏の前日までが春。
立春をもって、小寒、大寒の「寒の内」に別れ告げて、「寒が明ける」。
「春立つ」とはいえ、現実には雪が最も深く積もり、寒さも極みで、
実感はなお晩冬だが、もう春が始まったというだけで嬉しい気分だ。
1月からぽつぽつ咲いていた畦のカンサイタンポポの花数が一気に増えていた。
少しだけ綿雲らしくなってきた青空に浮かぶ雲と黄色いタンポポは
間違いなく初春の風景である。

神戸海洋気象台の記録によると、4日の最高気温は10.5度。
晴天で10度を超えるとチョウが飛ぶ姿が見られるが、
はたしてモンキチョウ(黄色型)が1頭飛んでいた。
今年の初見記録だ。

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by escu_lenta_05 | 2009-02-05 10:38 | 植物
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